【コンビニ売上高】 14年の既存店は0.8%減、3年連続のマイナス

2015/01/22 00:00
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 日本フランチャイズチェーン協会が発表した2014年の主要コンビニエンスストア10社の売上高は既存店ベースで前年比0.8%減となり、3年連続で前年実績を下回った。

 

 3月以降、客数が10ヵ月連続で前年割れとなったことが響いた。客単価は600.2円で0.2%増えた。カウンターコーヒーや総菜の販売好調が客単価の増加につながった。

 

 大手の積極出店で店舗数は5.0%増の5万1814店舗と大幅に増えたため、全店ベースでの売上高は9兆7309億円で、3.6%の増加だった。

 

 同時に発表した14年12月の既存店売上高は前年同月比1.2%減で、9ヵ月連続のマイナスとなった。全国的に降水量・降雪量が多く、客数が2.2%減った。客単価は1.0%増えた。

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