ローソン、3〜8月期の業績予想を上方修正、営業利益は6.4%増の367億円に

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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 ローソンは10月7日、2019年3〜8月期の連結業績予想を上方修正した。成城石井など連結子会社の業績が好調に推移したことに加え、一部店舗の閉鎖費用の計上が下期にずれ込んだことにより、4月11日に公表した業績予想を上回った。

 営業総収入は前年同期比4.9%増の3691億円、営業利益は6.4%増の367億円となったようだ。従来予想をそれぞれ41億円、32億円上回った。純利益は従来予想を46億円上回り、12.0%増の201億円となった。営業利益、純利益とも従来は減益を見込んでいた。

 19年2月期通期の連結業績は、営業総収入が前期比3.8%増の7270億円、営業利益が横ばいの608億円、純利益は29.6%減の180億円を見込む従来予想を据え置いた。

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