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U.S.M.H、米植物肉の「ビヨンドミート」を独占販売 外販も視野

ビヨンドミートのハンバーガー
販売開始は2022年秋頃を予定している

 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)は9月2日、植物由来代替肉を製造する米BEYOND MEAT(ビヨンドミート、カリフォルニア州)と日本における独占販売契約を締結したと発表した。

 U.S.M.Hは自社植物工場「THE TERRABASE(ザ・テラベース)」で製造したレタスを「Green Growers(グリーングローワーズ)」のブランドで生産・販売しており、このラインアップに植物肉ブランド「ビヨンドミート」を加える。

 ビヨンドミート社は2009年創業で、牛肉・豚肉・鶏肉の3つの植物肉を生産し、欧米、アジア、オセアニア地域で事業を展開している。

 U.S.M.Hでは、傘下のマルエツ、カスミ、マックスバリュ関東でビヨンドミート製品を販売するほか、外部への販路拡大も視野に入れる。

 販売開始は2022年秋頃を予定している。