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JR九州ドラッグイレブンが「ドラッグイレブン」に社名変更

札幌市内のツルハドラッグ
子会社のJR九州ドラッグイレブン(福岡県大野城市)の社名を5月16日付けで「ドラッグイレブン」に変更すると発表した。(写真は札幌市内のツルハドラッグ)

 ツルハホールディングス(HD)は4月6日、子会社のJR九州ドラッグイレブン(福岡県大野城市)の社名を5月16日付けで「ドラッグイレブン」に変更すると発表した。

 ツルハHDは2020年5月にJR九州ドラッグイレブンの株式の51%をJR九州から取得し、連結子会社化した。同社を子会社したことで約200店舗が新たに加わり、ツルハHDの21年5月期の連結売上高は前期比9.4%増の9200億円となる見通しだ。

 ツルハHDグループの一員であることを明確にするために、社名からJR九州を外すことにした。