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グリーンビーンズの太田正道副社長が語る!今後導入検討するパーソナライズ・プロモーションとは

鮮度、配送に確かな手応え!
センター型だからこそ実現できる価値を追求

 サービス開始から約半年が経過し(取材は2024年1月中旬に実施)、対象エリアの拡大は当初の計画どおり順調に進んでいる。

 購買動向を見ると、重たいものやストックニーズに対応した商品はもちろん、生鮮食品、非食品を含めた幅広いカテゴリーが購入されている。GreenBeansではサービス立ち上げ時から「生鮮食品を中心としたまとめ買い」という買物スタイルを提供することをめざしてきた。これを実現するうえで、課題となるのはやはり生鮮食品。「鮮度+」をはじめとした鮮度の打ち出しに取り組んだ結果、時間が経つごとに生鮮食品に対するイメージがよくなってきていると感じる。

 アンケート調査でも「商品の鮮度が確かによい」「実際に購入してみたら長持ちした」「新鮮で捨てるところがなく、フードロスの削減にもつながる」など高い評価をいただいており、23年9月から実装したレビュー機能においても「鮮度+」商品についてのポジティブなコメントが多い。プロモーションによっては生鮮食品の売上高構成比が30%を超えるケースも出てきており、当初からめざしてきた「センターだからこそ実現できる価値」がお客さまに伝わってきているのではないだろうか。

イオンネクスト取締役副社長 太田正道氏

 配送についても好評をいただいている。とくに評価されているのが7~23時まで1時間単位で配送時間を選べる点だ。

 ラストワンマイルの配送については、イオンネクストデリバリーとともにサービス開始当初から改善をすすめてきた。業務の標準化、デジタル化、教育制度の整備など、女性をはじめ配送業を経験されたことがない方でも業務に携われるような環境づくりに取り組んだ結果、幅広い人材が活躍できるような体制となっている。

 Green Beansユーザーを年代別で見ると、

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