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週刊スーパーマーケットニュース アークスがAmazonネットスーパー開始

アークスは12月17日、「Amazon.com」上に「Amazonネットスーパー アークス」を開始した。Amazonプライム会員向けのサービスで、札幌市・北広島市の一部地域において、生鮮食品、冷蔵・冷凍食品、飲料、酒類、日用品など約9000点の商品が購入できる。配送拠点はアークスの店舗だ。また、12月22日まで寿司やザンギ、焼き鳥などの惣菜や、ブルーシールやハーゲンダッツのアイス、フランス産のワインなど、50種類以上の人気商品を最大50%引きで購入できる「オープン記念セール」を開催する。(12月8~14日のニュースをまとめました)

アクシアル リテイリング
連結子会社2社を合併

 アクシアル リテイリングは12月12日に開催した取締役会で、完全子会社のフレッセイ(群馬県)を存続会社、同じく完全子会社の力丸流通サービス(群馬県)を消滅会社とする吸収合併を行うことを決議した。経営資源の有効活用と効率化・合理化を図り、経営基盤を強化することを目的とした。合併期日は来年の4月1日。

ベルク
大人気のPBエナジードリンクに新フレーバー

 ベルクは12月11日からプライベートブランド(PB)「くらしにベルクkurabelc」のエナジードリンク「BARK」の新商品として、「BARK STRANGE」(250㎖/税込107円)を発売した。1本あたりカフェインを100㎎配合し、甘酸っぱい香りとやさしい甘みを感じられるマンゴーフレーバーにした。

アントニオ猪木生誕80周年を記念した共同開発商品第2弾

 12月5日から、アントニオ猪木が80歳を迎えたことを記念したオリジナル商品の第2弾を販売した。

東急ストア
信用金庫と協業して店舗を建替え

 東急ストアは12月11日、川崎信用金庫と協業し、「川崎信用金庫住吉支店」の建替えに伴い建築する「かわしん住吉ビル(仮称)」(神奈川県川崎市)に東急ストアを併設することを発表した。地上3階・地下1階建てのビル内に、東急ストアが賃借で食品スーパー(SM)を運営する計画で、2025年10月に完成予定。“地域活性化に向けて取り組む店舗”をコンセプトに掲げ、AIを活用した需要予測発注システム導入による食品ロス削減、リサイクルBOXによる資源回収や木製・紙製のカトラリーの導入などプラスチックゴミ削減の推進、厨房への節水機器導入による水道水使用量抑制などを行う予定だ。

アルビス
食卓応援企画の第4弾を実施

 アルビスは12月9日から24年1月7日まで、節約志向に対応した食卓応援企画の第4弾を実施する。この時期に利用頻度が高まる日配品48品、グロサリー52品の計100品を追加し、冷凍食品や日用雑貨品については大容量パックも取り揃える。今回は合計300品が食卓応援企画の対象となる。

マックスバリュ東海
「最優秀賞獲得松阪牛」を販売

 マックスバリュ東海は12月18日から一部店舗でJA全農みえミート冬季肉牛枝肉共励会で競り落とした「最優秀賞獲得松阪牛」などを販売する。今回発売する松阪牛は、最優秀賞獲得牛1頭と優秀賞獲得牛1頭で、年末年始のおもてなしや贈答用として提供していく。

ライフコーポレーション
「BIO-RAL」の“無えんせきシリーズ”に新商品

 ライフコーポレーションは12月5日、身体にやさしい素材や製法、健康や自然志向に合わせたPB「BIO-RAL」の無えんせきシリーズから、「無えんせきももハム切り落とし」を新発売した。無えんせきシリーズは、亜硝酸塩などの発色剤を使用しない商品。税込321円で12月のみ311円で販売する。

エブリイ
今年の大晦日は「全店17時閉店」

 エブリイは12月5日、全店において大晦日の閉店時間を17時とすることを発表した。スタッフが少しでも早く帰り、家族などとの食卓を囲むことで、より充実した時間を過ごし、心身のリフレッシュにつなげてもらいたいことから、例年の「全店18時閉店」から1時間前倒しした。また、24年1月1~4日を休業とする。