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東急ハンズ オンラインワークコミュニティをスタート

東急ハンズ
初回のワークショップとして、「手品」をテーマにした「マジックコミュニティ」を2月28日から4回行う。

 東急ハンズは、DX(デジタルトランスフォーメーション)プロジェクトとして、家で新たな趣味や特技に出会う・身につけ方を支援する新たなワークショップ「オンラインワークコミュニティ」をスタートする。在宅で新しい趣味や特技を身につけるだけではなく、仲間やコミュニティづくりまで、オンラインで楽しめるライフスタイルを提案する。

 初回のワークショップとして、「手品」をテーマにした「マジックコミュニティ」を2月28日から4回行う。提供価格は、4回分のワークショップ参加費と道具代、コミュニティ代を含め1万円。道具として、トランプ1組、ハーフダラーコイン1枚、マジック用マット1枚、3つの手品1セットなどを届ける。

 オンライン会議システムのZoomを活用して実施し、所要時間は1回90分で、各コース定員は10名。日曜日コースは14時~15時30分、水曜日コースは19時~20時30分に実施する。

 東急ハンズは、コロナ禍でECシフトへと消費行動が変化することを受けて、2020年春に、デジタル技術を活用した変革を目指す「DX推進事業部」を立ち上げた。そのなかで、Kaizen Platformと共同で、商品販売にとどまらないお客との新しい関係性の構築を目指し、DXプロジェクトを推進してきた。