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ららぽーと「TOKYO-BAY」西館、11月に建て替えオープン

 三井不動産は9月18日、建て替え工事を進めている「ららぽーと TOKYO-BAY」西館を11月22日に全面開業すると発表した。

 千葉県初出店の7店舗を含む52店舗のテナントが入る。西館は4階建てで、1~3階が店舗部分となり、店舗面積は約2万4000平方メートル。1階は食品スーパーのロピア(神奈川県藤沢市)やドラッグストアのマツモトキヨシなど生活必需品のワンストップショッピング・ニーズに応えられるテナントを集積する。北海道、九州・沖縄の物産店も1階に出る。

 2階にはベビー・マタニティ用品の「アカチャンホンポ」や玩具の「トイザらス」、ポケモングッズを取り揃える「ポケモンセンター」などファミリーニーズに対応するテナントが揃う。

 3階にはシニア対応として、内科・外科など5つの診療科と調剤薬局で構成される医療モールを設ける。

 「ららぽーと TOKYO-BAY」は米国型の郊外型ショッピングセンター(SC)の先駆けとして1981年にオープン。西館のほか北館と南館があり、SC全体の店舗面積は約10万4000平方メートル、総店舗数は約450店となっている。