メニュー

【イトーヨーカ堂】国産牛肉を全頭検査、取引先メーカーと連携

 放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた牛の肉が流通している問題で、イトーヨーカ堂は取引先メーカー7社と連携して、販売するすべての国産牛肉の放射性物質検査を実施する体制を整えた。

 すでに7月28日から一部の国産牛肉の検査を始めているが、8月10日からは店頭に並ぶすべての国産牛肉が検査をクリアしたものとなる。

 大手スーパーではイオンが7月28日からプライベートブランド「トップバリュ 国産黒毛和牛」の全頭検査を開始、関東地区の計115店舗で販売を始めた。順次販売地域を拡大し、8月中にも全国展開を図る。