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【ユニー】猛暑効果で3~8月の営業利益が48億円上ぶれ

 ユニーは2010年3~8月期の連結業績予想を上方修正した。猛暑効果でユニー単体の既存店売上高が期初計画の4.0%減を上回る2.8%減となり、営業収益(売上高と不動産収入などの合計)は従来予想を63億円上回る5503億円(前年同期比3.5%減)となった。サークルKサンクスを含めた経費削減効果もあって営業利益は従来予想比48億円増の164億円(75.3%増)、純利益は同じく17億円増の32億円(前年同期は26億円の赤字)だった。

 3~8月期の業績が上ぶれしたことを受けて、11年2月期通期の業績予想も、営業収益を50億円、営業利益を26億円、純利益を7億円、それぞれ上方修正した。営業収益は1兆1000億円(前期比3.0%減)、営業利益は275億円(30.4%増)、純利益は32億円(前期は50億円の赤字)を見込む。