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アルペン、東京・新宿に1万2000㎡超の旗艦店舗、グループ3業態を集結

東京新宿駅東口にオープンする「Alpen TOKYO」
ヤマダデンキ「LABI新宿東口館」の退店跡に今春出店する

 アルペンは2022年春、東京・新宿駅東口に延床面積3721坪(約1万2210㎡)を誇るグループ最大の旗艦店舗「Alpen TOKYO」をオープンする。2020年10月にヤマダデンキ「LABI新宿東口館」が退店したユニカビルの地下2階から地上8階の全フロアを借り受ける。

 アルペンはグループで400店舗近くを展開するが、これまでは郊外立地が中心だった。コロナ禍でキャンプやゴルフなどアウトドア活動への関心が高まる中、都心部に旗艦店を出店することで、首都圏の顧客を取り込む。

 Alpen TOKYOは、スポーツ用品の「スポーツデポ」、キャンプ・アウトドア用品の「アルペンアウトドアーズ」、ゴルフ用品の「ゴルフ5」というグループ3業態の旗艦店で構成される。

 3業態の旗艦店は、それぞれ初級者向けから上級者向けまで幅広い商品を取り揃える。また、各カテゴリーの専門家を全国の店舗から集め、接客に当たる。Eコマースサイトと連動したOMO(オンラインとオフラインの融合)の拠点としても活用していく方針だ。