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【オンライン開催】DCSオンライン カンファレンス OMOにおける顧客体験価値の向上がカギ ニューノーマル時代の成長戦略

OMOにおける顧客体験価値の向上がカギ

2020年以降の新型コロナ感染拡大によって、消費者の価値観と行動様式が大きく変化しました。市場環境も変化しており、EC勢力の伸長やネットスーパーの需要拡大、メーカーによるD2C(Direct to Consumer)の取り組みなど、購買チャネルの多様化が進み、オンラインとオフラインが融合したOMO(Online Merges With Offline)の世界が日本の小売業界にも広がり、今後、さらに競争環境も大きく変化していくと予想されます。

経験や勘などに頼り、属人的な仕事の進め方が重視されてきた小売業でも、本格的なデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが始まっています。こうした中で、リアル店舗を展開する小売業、そしてメーカーにおいてもリアル店舗に加えて、ECを強化することで顧客との接点を広げ、顧客体験価値の向上を図ることが今後の成長戦略に欠かせなくなっています。今回のカンファレンスでは、ニューノーマル時代に顧客接点を広げるための成長戦略と最新ソリューションをご紹介いたします。

主催:株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア
協賛:株式会社Sprocket

開催概要

開催日時

2022年3月29日(火)14:00~16:00(オンライン開催)

会場・形式

オンラインセミナー

参加料

無料(事前登録制)

参加対象

小売業、流通業、消費財メーカーの役員、経営企画部門、マーケティング部門、
デジタル部門、営業企画部門の管理職の方々

定員 250人 
※お申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます
※視聴方法につきましては、別途メールにてお知らせいたします
※協賛社の競合企業からのお申込みはお断りさせていただきます

プログラム

※講演内容やスケジュールは予告なく変更する場合がございますので、予めご了承ください

14:00〜14:05
(約5分)

【主催者挨拶】

 

株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア
流通マーケティング局 部長
デジタルマーケティング戦略室 室長
小平田 康寛

14:05〜14:45
(約40分)

【講演①】

タッチポイント拡大で顧客体験価値向上へ
小売業のOMO成長戦略の要点とは

 

店舗のICT活用研究所 代表
郡司 昇

 

新型コロナの感染の影響が続く中で、小売業は新たな成長に向けた戦略展開を加速しています。2020年以降のコロナ禍において、リアル店舗を展開する小売業はネットスーパーやEC事業に注力し、成長戦略を描いています。今後もデジタルテクノロジーへの投資が求められており、リアルとネットが融合させるためOMO(Online Merges with Offline)を加速させるとともに、新たな市場環境への対応を図り、デジタル化で変化する顧客の「顧客体験価値」向上を実現するDXの取り組みが求められています。ニューノーマルの新しい競争時代に求められる小売業のOMO推進、EC成長戦略の要点についてご説明します。

 

<郡司 昇 氏 プロフィール>

1999年株式会社ランド設立、代表取締役社長。セイジョー(現ココカラファイン)とFC契約。2007年セイジョー入社。2010年ココカラファイン転籍。2011年3月宮城県東松島市に薬剤師としてJMAT被災地域医療支援。2013年株式会社ココカラファインOEC代表取締役社長。2016年株式会社ココカラファイン統合マーケティング部長兼任。中期経営戦略で顧客体験としてのオムニチャネル戦略立案・実行。2018年4月 店舗のICT活用研究所 代表 薬剤師(現任)

14:45〜15:15
(約30分)

【講演②】

3万回のA/Bテストで見えた顧客の行動とECサイトのCVR改善例

 

株式会社Sprocket
代表取締役

深田 浩嗣

 

コロナ禍でリアル店舗だけではなく、ECに足を運ぶお客さまも増えてきており、サイト上での接客体験が重要になってきます。CVRを上げるには、オンラインのユーザー行動を分析し、最適なユーザーに最適なコンテンツを最適なタイミングでお届けするといった、パーソナライゼーションが顧客体験を高めるカギとなります。本セッションでは、Web接客施策におけるA/Bテストを3万回実施し、見えてきた顧客の行動やCVR改善事例、データ連携活用法など、最新のECサイト成功例をご紹介いたします。

 

<深田 浩嗣 氏 プロフィール>

2000年に株式会社ゆめみ創業、2014年株式会社Sprocket 創業。15年に渡りモバイル領域でのデジタルマーケティングを提供しECを中心に200社以上の立ち上げ・改善を実施。日本古来のおもてなしにおける企業・顧客の関係性に感銘、未来はここにあると確信。テクノロジーを使って現代流にするべく日々試行錯誤。
著書:「いちばんやさしいコンバージョン最適化の教本」ほか。

15:15〜15:20
(約5分)

休憩

15:20〜16:00
(約40分)

【講演③】

大手メーカーにおけるEコマースの拡大戦略
~プラットフォーマーとの共創とリテンションビジネスへの挑戦~

花王株式会社
DX戦略推進センター ECビジネス推進部 部長

生井 秀一

 

Eコマース市場は年々拡大傾向にあります。その背景にあるのがIT技術の進化です。現在では商品とサービスを組み合わせた多種多様なプラットフォームが存在します。アマゾンや楽天に代表される専業EC、小売店が持つ流通EC、携帯キャリアのEコマースなどです。このようにEコマースといってもさまざまな商流が存在するので、Eコマースチャネル戦略の重要性について解説いたします。また、事業やブランドごとの戦略に応じた、DC事例やプラットフォーマーとの取り組み事例をご紹介し、花王が取り組んでいるEコマース戦略についてもお話させていただきます。

 

<生井 秀一 氏プロフィール>

リアル流通企業の営業を15年担当しており販売分野の経験が長い。ヘアケアブランドのマーケティングを経験後、アマゾン・楽天のプラットフォーマーを担当。現在では、DCの立ち上げも含めたEC戦略全般を担当している。プラットフォーマーとの共創と自社ECのリテンションモデル構築による、ECビジネスの拡大に取り組んでいる。早稲田大学ビジネススクールに入学し、40代からの学び直しに挑戦中。起業家や大企業の変革者と対談するニッポン放送「ラジオ・情熱ラボ」のパーソナリティも務める。

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