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三菱電、25年度の売上高5兆円・営業利益率10%目指す=中計

三菱電機のロゴ
6月3日、三菱電機は、2025年度に売上高5兆円、営業利益率10%、ROE(自己資本利益率)10%を目指す中期経営計画を発表した。写真は千葉で2017年10月撮影(2021年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 3日 ロイター] – 三菱電機は3日、2025年度に売上高5兆円、営業利益率10%、ROE(自己資本利益率)10%を目指す中期経営計画を発表した。

事業ポートフォリオ強化に向け、FA制御システム、ビルシステム、空調冷熱システム、電動化/ADAS(先進運転支援システム)、パワーデバイスの5事業を重点成長事業に選定。これらの事業を中心に2.8兆円の資源を投入する。バリューチェーン全体で温室効果ガスの排出量を2050年に実質ゼロとすることも目指す。

21年度から25年度までの株主還元は6000億円を目標にする。