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ダイキンが連日の年初来高値、業績予想の上方修正を好感

ダイキン滋賀県草津工場の空調ユニットのライン
ダイキン工業はしっかり。連日の年初来高値を更新した。写真は、滋賀県草津工場の空調ユニットのライン。2015年3月20日に撮影。(2020年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 6日 ロイター] – ダイキン工業はしっかり。連日の年初来高値を更新した。5日に、2021年3月期の連結業績予想について、純利益が前年同期比18%減の1400億円になる見通しだと発表したことが材料視されている。10月5日に発表した純利益予想を100億円上回る。

同社は、国内住宅用空調機器について、在宅時間の増加に伴う空調需要の増加、換気・除菌への関心の高まり、政府の給付金効果による需要の下支えなどで、売り上げが好調に推移したとしている。リモートワークによる住宅用空調需要の押し上げ効果もあり、4―9月期の業績が堅調に推移した。