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1月実質賃金は前年比0.7%増、4カ月ぶりプラス=毎月勤労統計

渋谷のスクランブル交差点
厚生労働省が3月6日発表した毎月勤労統計調査(速報)によると、1月の実質賃金は前年比0.7%増と、4カ月ぶりに増加した。写真は渋谷のスクランブル交差点。2018年10月撮影(2019年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 6日 ロイター] – 厚生労働省が6日発表した毎月勤労統計調査(速報)によると、1月の実質賃金は前年比0.7%増と、4カ月ぶりに増加した。

名目賃金に当たる現金給与総額は前年比1.5%増の27万6520円。 ボーナスなど特別に支払われた給与は同10.4%増の1万3965円だった。

基本給にあたる所定内給与は前年比1.4%増の24万3686円。残業代など所定外給与は同1.8%減の1万8869円だった。