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すかいらーく、7月からグループ全店でプラスチック製ストロー廃止

すかいらーく脱プラ
プラ製ストローの提供をやめることを店内POPで告知する

 すかいらーくホールディングス(HD)は7月から、全店で使い捨てプラスチック製ストローを廃止する。

 同社は、2018年12月にファミリーレストラン「ガスト」で、19年3月には和食カフェ「chawan」で、プラスチック製ストローの提供をやめているが、6月6日からは事業会社すかいらーくレストランツが運営する「バーミヤン」「ジョナサン」など13ブランドの約1400店舗でもプラ製ストローを廃止する。

 さらに7月からは事業会社ニラックス、トマトアンドアソシエイツの店舗でもプラ製ストローの提供をやめる予定で、グループ全店でプラ製ストローは廃止となる。

 利用客からの要望があった場合には、トウモロコシを原料とした生分解性のストローを提供する。

 ファミレス大手のすかいらーくがプラ製ストローの全廃に踏み切ったことで、外食産業における脱プラスチックの動きが広がりそうだ。