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【ユニクロ】 5月の既存店売上高は12.3%のプラス

 ファーストリテイリングが発表した国内ユニクロ事業の5月の売上高は既存店ベースで前年同月比12.3%のプラスだった。前月の19.3%増に続いて2ヵ月連続で2ケタの増加となった。

 5月は例年に比べて気温が高く、ゴールデンウイークや感謝祭セールでの販売が好調だった。客数は2.8%増で2ヵ月連続の増加、客単価は9.3%増で20ヵ月連続のプラスだった。

 そのほかの衣料品専門店の5月の既存店売上高は、しまむらの「ファッションセンターしまむら」が12.3%増で2ヵ月ぶりのプラスだった。Tシャツやタオルケットなど夏物の売れ行きが良かった。

 ユナイテッドアローズは3.2%増(インターネット通販を除く)で2ヵ月連続のプラスだった。半袖ニットやサンダルなど盛夏物商品のほか、ジャケットやパンツなどクールビズ関連のアイテムが好調に推移した。