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スノーピーク、東京・丸の内の店舗を改装 カフェを併設し家具など販売

「Snow Peak LAND STATION TOKYO」の完成イメージ
アウトドア用品に加えて、同社初の家具ブランドやアパレル商品も販売する

 キャンプ用品大手のスノーピークは、東京駅前の商業施設「KITTE(キッテ)」に出店する直営店「Snow Peak Marunouchi(スノーピーク丸の内)」を改装し、7月30日から「Snow Peak LAND STATION TOKYO(スノーピーク ランドステーション東京)」として営業する。

 改装後は、自然と都市在住者をつなぐ「野遊びのゲートウェイ(出発地点)」をコンセプトに、従来から取り扱っているアウトドア用品に加えて、同社初の家具ブランド「TUGUCA(ツグカ)」やアパレルの「LOCAL WEAR(ローカルウェア)」、スノーピークの本社がある新潟県燕三条の技術を生かした商品、地方の食品などを販売する。

 また、カフェを併設し、ランチや休憩など買物以外でも利用できるようにする。KITTEの4階に入居する店舗の面積は、487㎡。リニューアルに伴い現在営業中のスノーピーク丸の内は7月10日をもって一時閉店する。