メニュー

【ローソン】中国・大連市に1号店、5年で150~200店舗目指す

 ローソンは11月23日、中国・大連市に出店する。中国での出店は上海、重慶に次いで3都市目。大連市は人口600万人を超える東北地方随一の都市で、来年中には30店舗、今後5年間で150~200店舗を同市内で展開する予定だ。

 ローソンは1996年に上海に中国1号店を開店。昨年1月には内陸の重慶にも進出した。中国での店舗数は10月末現在で上海市内305店舗、重慶市内27店舗となっている。

 上海の現地法人については今年10月、合弁相手である百聯集団から株式を買い取り、出資比率を85%に引き上げた。上海では積極的な店舗拡大を図り、2015年には1500体制の確立を目指すとしている。