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【大丸松坂屋百貨店】京都に都市型の小型商業施設「BINO東洞院」、美と健康に特化

店舗外観BINO
大丸松坂屋百貨店は京都市内で小型商業施設の出店を進めている。

 

 J.フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店は4月3日、京都市中京区で都市型の小型商業施設「BINO(ビーノ)東洞院」を開業する。

 

 烏丸エリアの東洞院通にオープンする同施設は「ビューティー&ヘルス」をキーワードに、ニューヨーク発の高級ハンバーガーショップ「シェイクシャック」、ファッション専門店「ストラスブルゴ」、オーダースーツ専門店「ギンザグローバルスタイル」、フィットネスウエアや化粧品などを販売する「チャコット」、フィットネスクラブの「ベストスタイルフィットネス」(6月開業)などのテナントを集積する。

 

 建物は3階建てで、延床面積は1652平方メートル。

 

 大丸松坂屋百貨店は、2016年に町屋を再生してラグジュアリーブランドを誘致した「大丸京都店 祇園町屋」、18年には旅館だった建物を改装した「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」をオープンするなど、京都市内で小型商業施設の出店を進めている。