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週刊スーパーマーケットニュース ヤオコー、新ブランド「eat!YAOKO」の展開開始

1週間のスーパーマーケットに関するニュースをまとめた週刊スーパーマーケットニュース。ヤオコーは看板商品をより明確に顧客に伝えるため、自社工場製造商品のリブランディングを実施。10月1日から新ブランド名「eat!YAOKO」として順次展開していく。「eat!YAOKO」は、「企画」「製造」「販売」の全工程を自社工場で担い、徹底しておいしさを追求したブランド。また、優れた品質の原料を厳選し、安全・安心な商品を提供していく。対象となる商品は、総菜32品、ベーカリー7品のデリカ商品計39品(10月1日〜7日のニュースをまとめました)。

ヤオコーは19年3月期決算で、単体では30期連続の増収増益を達成している

ユニバース
家計をサポートする「家計応援Plus」企画

 「毎日この価格」を合言葉に、これまで1年間、「家計応援」企画として対象商品の拡大や価格見直しを行ってきたユニバースは、「家計応援」よりもさらにお買得な「家計応援Plus」企画を10月1日から全55店舗で展開する。対象商品には「家計応援Plus」のロゴマークを貼付し、浸透を図っていく。

コープみやぎ
「黒松店」新装オープン

 コープみやぎは、1989年3月に開店した「黒松店」を改装し、10月9日に再オープンする。改装では、こだわり「コープ商品」「めぐみ野商品」を各コーナーで展開し、「生鮮品の売場拡大」「簡便」「即食」商品の品揃えを拡充。また、新商品やトレンド商品の品揃えを増やしてニーズに応えていく。

カスミ
茨城県産野菜の消費拡大キャンペーン

 カスミは、茨城県、味の素、ハウス食品と協働し、10月15日から11月18日までの期間、茨城県産野菜を使用した消費拡大企画「カレー・中華で茨城県の野菜をおいしく食べよう!」キャンペーンを展開する。

マミーマート
レシートに詐欺被害防止啓発文掲載で感謝状

 マミーマートは、特殊詐欺被害の防止を目的とした広報啓発活動として「お買上レシートへの特殊詐欺被害防止啓発文の掲載」活動を行い、埼玉県大宮東警察署から感謝状を授与された。5月と8月に大宮東警察署管内の2店舗で実施後、9月11日から30日の期間埼玉県警察本部と連携し、県内の全店舗に拡大して実施した。

ヤオコー
女子栄養大学と産学連携包括協定を締結

 ヤオコーは、相互協力や情報交換などを通じ地域社会の健康増進に寄与するため、10月1日に女子栄養大学と産学連携包括協定を締結した。ヤオコーはこれまで、大学と日本高血圧学会、川越市の協働による高血圧予防に向けた食生活改善プロジェクトに協力するなど、健康キャンペーンの企画に取り組んできた。

マルエツ
「子ども食堂」応援募金を寄付

 マルエツは、今年3月から8月末までの半年間の「子ども食堂」の応援募金が約838万円集まったことを受け、同等額を拠出。計1,677万円あまりを認定NPO法人全国子ども食堂支援センター・むすびえを通して、出店する地域の「子ども食堂」に寄付した。昨年9月から開始した寄付の累計額は3,652万円。また、「Tポイント」で「子ども食堂」を支援する「Tポイント募金」も昨年11月から実施し、今年の9月末で累計5,618件・109万ポイントが集まった。

JA全農
「JAタウン」で「野菜セット頒布会」

 J A全農の産地直送通販サイト「JAタウン」は10月2日から、全国各地の直売所の野菜が届く「野菜セット頒布会」を実施する。10月から来年3月までの6回、毎月7種類以上の野菜が入ったセットを届ける企画で、中身は「届くまでのお楽しみ」。1回3,800円(税・送料込)。

日本生協連
ヒットしそうな商品を特設ページで公開

 日本生協連は、昨年実施したコープ商品の人気投票「コープ商品60周年総選挙2020」で、組合員から寄せられた68万件を超える声をもとに特設ページ「声から新発見」でロングセラーを中心に人気商品を紹介。10月1日からは、“次にヒットしそうな39商品”を特設ページ「ネクストブレイクCO・OP商品」で公開した。認知度が高くない商品を、以下のように6つのテーマで紹介している。
<地域で人気>「CO・OPきんぴら風ごぼう飯の素」など7商品
<アレンジで人気>「CO・OP焼おにぎり」など5商品
<納得便利で人気>「CO・OP顆粒片栗粉とろみちゃん」など7商品
<健やかで人気>「CO・OPグリーンスムージー」など6商品
<未来につながるお買い物>「CO・OP骨取り赤魚シリーズなど7商品
<こだわりで人気>「CO・OPフローズンヨーグルト」など7商品

マックスバリュ東海
デリカ長泉工場に惣菜自動盛付ロボットを導入

 マックスバリュ東海は、ロボット導入が進まない食品分野、特に総菜製造でロボット・AIの導入を促進するロボットフレンドリーな環境の構築を目指す取り組みを推進する。第一弾は、デリカ長泉工場でのロボフレ化の推進。来年2月に総菜自動盛付ロボットを導入し、AIによる注文量予測やコンピュータによるソフト計算のアプリ開発などで研究開発を進めていく。

ダイエー
神戸市内の全店舗で「水平リサイクル」に協力

 ダイエーは神戸市内の全22店舗で、洗剤やシャンプーなどの使用済み日用品の詰め替えパックを分別回収し、再び詰め替えパックに戻す「水平リサイクル」を目的とした、神戸市主導のプロジェクト「神戸プラスチックネクスト~みんなでつなげよう。つめかえパックリサイクル~」に参画する。困難とされてきた洗剤やシャンプーのリサイクルに取り組む神戸市からの実証実験への参加依頼に応え、6月に神戸三宮店に回収ボックスを設置。10月1日からは市内全店舗に回収ボックスを設置し、循環型社会の実現に向け、小売・日用品メーカー・リサイクラーと協働でプロジェクトを進めていく。

マックスバリュ西日本
「マックスバリュ川跡店」「ザ・ビッグ東出雲店」同時オープン

 マックスバリュ西日本は10月9日、島根県出雲市に「マックスバリュ川跡店」、松江市に「ザ・ビッグ東出雲店」を同時にオープンする。中国・四国地方で島根県への出店は初めて。地域密着の生鮮強化型SM「マックスバリュ」と、ディスカウント業態として食品、日用雑貨、衣料品などを展開する「ザ・ビッグ」を、同時に初出店する。

<マックスバリュ川跡店>

<ザ・ビッグ東出雲店>