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週刊スーパーマーケットニュースYBが水素燃料電池小型トラックでの店舗配送を開始

ヨークベニマルが水素燃料電池小型トラックでの店舗配送を開始する。2月17日に、水素燃料電池小型トラックでの店舗配送を開始したと発表した。ヨークベニマルはこれまで、福島県とトヨタ自動車が推進する「水素を活用した新たな未来のまちづくり」に参画し、同時にCommercial Japan Partnership Technologies(東京都)と連携することで「水素燃料電池小型トラックの実証検証」の準備を進めてきた。2月に1台、3月末に1台の計2台の導入を開始する。(2月17~23日のニュースをまとめました)

ベルジョイス
「スーパーアークス金ヶ崎店」をオープン

 ベルジョイスは2月22日に「ビッグハウス金ヶ崎店」を改装し、「スーパーアークス金ヶ崎店」(岩手県胆沢郡)としてオープンした。ビッグハウスの「鮮度」と「安さ」はそのままに、日々の暮らしに役立つ商品を豊富に取り揃えた。冷凍食品やデリカは売場スペースを拡大し、日配品コーナーでは地元製麺所の麺類、ご当地メニュー、地元産の納豆・牛乳・ヨーグルトの品揃えを充実させた。また、サービスカウンターでは「収納代行サービス」を4月から開始する。

ヤオコー
需要予測に基づく自動発注システムで大幅効率化を実現

 ヤオコーは2月21日、日立製作所(東京都)、オプティマムアーキテクト(東京都)と協創し、昨年11月からAIを使った需要予測に基づく自動発注システムを全店で導入・稼働を開始したと発表した。自動発注システムの導入したことにより、発注時間を3時間から25分と約85%短縮し、在庫を約15%削減するという大幅な効率化をもたらしたという。また、棚割システムと連係させることで、特売や商品入替も考慮した発注量を提示できることから、在庫・納品量の削減と適正化を実現。さらに店舗での品出し作業が軽減するなど、売場の業務効率化に大きく貢献している。

 同システムを導入することで、売場づくりのための作業量を適正化し、生産性を高め、ヤオコーが掲げる「売場利益の最大化」をめざす。今後は発注・納品情報を物流部門と共有し、物流領域までを含めた業務の効率化を図っていく。

ダイエー
「イオンフードスタイル西新宿店」をオープン

 ダイエーは4月15日、東京都新宿区に「イオンフードスタイル西新宿店」をオープンする。新宿へは初の出店。35階建ての新築の複合施設の1階と2階にオープンし、都市部の居住者・勤務者のニーズに応える商品・サービスを充実させ、便利なショートタイムショッピングを提供できる店舗をめざしていく。

サミット
「代官山鉢山町店」をオープン

 サミットは2月15日に「サミットストア代官山鉢山町店」をオープンした。1階と地下1階で売場を構成する。1階には出来立て・焼き立て商品を取り揃えた総菜やベーカリーを中心に、手作りの即食商品を配置。地下1階には生鮮食品や簡便商品、日配品、加工食品、菓子、冷凍食品などを品揃えした。

アルビス
生徒作成の「食品ロス削減」啓発物を店舗に掲出

 地域の小・中・高校生とSDGsの達成に向けた取り組みを推進しているアルビスは、3月31日まで富山県砺波市の中学生が作成した「食品ロス削減」を呼びかける啓発物を、市内の「となみ店」に3月31日まで掲出する。

アオキスーパー
全店に電子レシートシステムを導入

 アオキスーパーは3月1日から全店に電子レシートシステム「スマートレシート®」(東芝テック)を導入する。会計時に紙で発行する購入商品の明細レシートを電子化し、センターでデータとして管理、提供するサービスで、利用者はスマートフォンで購入履歴をいつでも確認することができるようになる。

フレスタ
広島県グリーンボンドに投資

 フレスタは2月16日、広島県が発行するグリーンボンド(銘柄:広島県令和4年度第7回公募公債/グリーンボンド・10年)に、プロ・アグリ(広島県)とともに投資したことを発表した。発行額は50億円で、発行日は2月27日。グリーンボンドは、企業や地方公共団体が、環境改善効果のある事業や環境保全のための事業(グリーンプロジェクト)に必要となる資金の調達手段のひとつで、調達資金は、広島県が取り組む「漁場環境の保全」、「県有施設の照明のLED化」など、環境改善効果のある事業に充当していく。

エレナ
「楽天全国スーパー」に出店

 エレナは2月17日、「楽天全国スーパー」に出店することで合意し、契約を締結した。今夏より長崎県と佐賀県を中心とする「エレナ」が出店し、ネットスーパーサービスを開始する。