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テスコ、コンビニ業態の品揃えを低価格品メーンに刷新、アリババ1Q決算は大幅な増収増益に

テスコ、コンビニエンスストアの品揃え見直しを敢行

 英国の小売最大手のテスコ(Tesco)はコンビニエンスストア(CVS)業態である「テスコ・エクスプレス(TescoExpress)」の品揃えを大幅に見直すことを8月11日に発表した。国内のコンビニエンスストア(CVS)のうちで売価に見合う最高の価値を提供するチェーンであるとの位置づけを確固たるものにするためだ。

 CVS部門を統括するマネージング・ディレクターのサラ・ロウラー氏は「インフレで顧客が1ペンスでも節約しようとしている。そうした状況下で品揃えの見直しをすることによって、より多くの家庭の食費の引き下げに貢献したい」と説明した。

 品揃えの見直しによって、最寄り品のうちの主要50品目以上を大幅に安い商品に置き換える。なかには既存商品の3分の1以下の価格の商品もある。

インフレのなか、バリュー・チェーンの位置づけを確固とするため、テスコは「テスコ・エクスプレス」の品揃えにメスを入れた

 また顧客は価格に敏感になっており、品質を

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