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ローソン コーヒーのプラスチック製上蓋を紙製に変更する実証実験

ローソン「MACHI café」コーヒーの紙製のふた
写真左:従来のホットコーヒー(S) 写真右:紙製の上蓋のホットコーヒー(S)

 ローソン(東京都)は6月20日より、淹れたてコーヒー「MACHI café(マチカフェ)」のホットコーヒー(S)で使用しているプラスチック製の上蓋を紙製に変更する実証実験を、東京都豊島区北大塚のグリーンローソンで実施する。今回の変更により、1杯当たりのプラスチック使用量は従来の2.1gから0.3gとなる。ローソンでホットコーヒーの上蓋を紙製にするのは初となる。

 2019年より「MACHI café」のアイスメニューにおいて、カップを順次紙製に変更し、ストローを使用しないでも飲める蓋に変更することで、年間で累計約2,165トンのプラスチックを削減してきた。

 実証実験では、全国の「MACHI café」導入店舗での採用をめざし、紙製の上蓋の品質と利用客からの支持を検証する。実現した場合には、年間で約127トンのプラスチック削減につながる。