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【良品計画】4月開業の「無印良品 銀座」で産直の青果販売、日替わり弁当の配達も

無印良品銀座
同店が入居する読売並木通りビルが同日竣工、「無印良品 銀座」は4月4日に開業する。

 

 良品計画は2月28日、世界旗艦店と位置づける「無印良品 銀座」(東京都中央区)の詳細を明らかにした。同店が入居する読売並木通りビルが同日竣工、「無印良品 銀座」は4月4日に開業する。

 同店は地下1階から地上6階に出店、地上7〜10階には良品計画子会社が企画・運営するホテル「MUJI HOTEL GINZA」が入居する。地下1階にはレストラン「MUJI Diner」を出店、午前7時30分から午後10時まで営業する。

有機栽培の緑茶などを使ったブレンド茶を量り売りする「ブレンドティー工房」を設ける

 地上1階では、関東近郊を中心に全国の農家から仕入れた有機栽培や減農薬などの野菜と果物を常時30〜50品目取り扱う。このほか、新鮮な果物や野菜を使ったジュースを販売する「ジューススタンド」や店内で焼き上げたパンを売る「ベーカリー」、有機栽培の緑茶・ほうじ茶・ルイボス茶などを使ったブレンド茶を量り売りする「ブレンドティー工房」などを設ける。

 また、日替わりの弁当や丼、麺、サラダ、カットフルーツなど即食性の高い食品を販売、専用アプリで当日の朝までに注文を受けた日替わり弁当を銀座周辺に配達するサービスも行う。