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食品スーパー売上高、2016年8月は1.7%減、3ヵ月連続のマイナス

 日本スーパーマーケット協会など3団体がまとめた食品スーパー270社の8月の売上高(速報値)は約9182億円で、全店ベースで前年同月比0.7%増、既存店ベースでは1.7%の減少だった。

 台風などの悪天候で客足が鈍り、既存店売上高は3ヵ月ぶりのマイナスとなった。

 商品部門別(既存店ベース)では、日配が前年並みとなったほかは、生鮮3部門が2.9%減、総菜が1.2%減など全部門で前年割れとなった。

 主な食品スーパーでは、マルエツ(東京都)が0.6%増、アークス(北海道)が3.0%減、バロー(岐阜県)が4.8%減、ヨークベニマル(福島県)が0.5%減、ヤオコー(埼玉県)が0.3%減だった。