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【セブンイレブン】鳥取で出店開始、20年度までに50店舗

 セブン-イレブン・ジャパンは10月30日、米子市内に3店舗を同時オープンして鳥取県に初進出した。同社は6月に青森県で出店を始めており、これで沖縄県を除く全都道府県に店舗を持つことになった。

 同県では2020年度(21年2月末)までに約50店舗を出店する計画。隣接する島根県では2008年2月から出店を始め、17店舗(10月29日現在)を展開しているが、鳥取を含む山陰地方での店舗数を20年度で約120店舗に拡大する予定だ。

 山陰地方に米飯や惣菜・調理パンなどの専用工場はないが、周辺の岡山県や広島県などの工場から配送する。

 セブンイレブンの国内店舗数は9月末時点で1万8099店舗となっている。