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【DCM】第3四半期は減収減益

 DCMホールディングスの2014年2月期第3四半期の決算(連結)は、売上高3309億円(前年同期比0.6%減)、営業利益142億円(11.9%減)となり、減収減益となった。

 事業会社別の売上高は、カーマが984億円(0.9%減)、ダイキの売上高831億円(2.0%減)、 ホーマックの売上高1491億円(0.3%増)となり、増収だったのは新規出店の多かったホーマックのみだった。

 4月から5月中旬にかけての低温により、園芸用品の売上が伸び悩み、防災、節電関連用品も前年度からの反動減により低調だったが、作業用品、工具、資材は堅調だった。

 通期は、売上高4339億円(0.1%減)、営業利益170億円(10.7%減)、経常利益167億円(11.5%減)、当期利益9,3億円(12.1%減)を見込んでいる。