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週刊スーパーマーケットニュース いなげやがデリバリーサービスを展開

いなげやは7月28日、フィンランド発のデリバリーサービス「Wolt」を、7月27日から「いなげや新宿小滝橋店」(東京都新宿区)の周辺エリアで展開を始める。これまで、配送日 3 日前から注文可能なネットスーパーを展開してきたが、「Wolt」のサービスを開始することで、注文から30分程度での配達が可能になった。店舗で販売する生鮮食品から日用品まで約4500アイテムを取り扱い、専門スタッフが利用者に替わって商品の鮮度や品質のチェックを行ったあとに配達を行う。最大配達距離は4㎞。今後、対応店舗を順次拡大していく予定だ。

ベイシア
「榛名店」をリニューアル

 ベイシアは7月7日に「ベイシア榛名店」(群馬県高崎市)をリニューアルオープンした。地元の名店の味を楽しめるよう、総菜コーナーに「焼きまんじゅう」、和日配コーナーに群馬で人気の「清仁軒」や「らーめん芝浜」のラーメンなどを取り揃え、和菓子は菓子処おゝみやの「かりんとうまんじゅう」も展開。また、総菜コーナーでは「フライのバラ販売」を復活させたほか、店内で焼き上げたクロワッサンを新たに販売していく。

マルエツ
フードドライブ活動店舗が59店舗に拡大

 マルエツは7月7日、新たに7店舗でフードドライブを開始したことを発表した。店舗に設置したオリジナルの食品寄付ボックスにこれまで寄せられた食料品は約7万4000点。連携するフードバンク団体を通して、支援を求めている子育て家庭や、「子ども食堂」をはじめとする子育て支援団体、福祉施設、ひとり親世帯などに届けられている。今回の活動開始により、フードドライブ活動店舗は計59店舗となった。

東急ストア
Z世代をターゲットにしたベーカリーを発売

 東急ストアは7月11日、ローソンとSHIBUYA109 エンタテイメントと共同開発した「SHIBUYA109監修クロワッサンマフィン(チョコ)」(税込181円)を発売した。SHIBUYA109エンタテイメントの調査において、若年層は独特で特長のある“食感”を好むという結果を得たことから、生地とつぶつぶのココアビスケットの食感に特徴を持たせたクロワッサンに仕立てた。

AEON SAVEUR(イオンサヴール)
冷凍食品専門店「Picard」を2店舗同時オープン

 冷凍食品専門店のピカールを展開するAEON SAVEUR(以下、イオンサヴール)は7月14日、マックスバリュ東海が運営する「マックスバリュグランド千種若宮大通店」(愛知県名古屋市)と「マックスバリュ徳川明倫店」(愛知県名古屋市)にPetit Picard(プティピカール)の屋号で出店した。なお、東海地方でのピカール出店は初めて。

ライフコーポレーション
障がい者雇用に関する評価・顕彰でダブル受賞

 ライフコーポレーションは7月5日、おおさか人材雇用開発人権センターが主催する「2022年度障がい者雇用に関する評価・顕彰」で、「人材開発・養成貢献賞」と「就職マッチング賞」を受賞したことを発表。今回で5期連続の受賞となった。

マックスバリュ西日本
「マルナカ玉津店」をリニューアル

 マックスバリュ西日本は7月15日に「マルナカ玉津店」(兵庫県神戸市)をリニューアルオープンした。店内で作る出来たての総菜や簡便・即食商品、冷凍食品の品揃えを拡大し、これまで以上に地域のニーズを汲んだ売場をめざした。また、鉄板焼きを新たに導入し、手焼きのだし巻きやモダン焼き、広島風お好み焼きなどを展開する。加えて、自社のフラワーショップブランド「COLORE(コローレ)」も導入する。

フレスタ
店舗内で交通安全運動の啓発

 フレスタは7月11日~14日と16日~20日、広島県交通安全協会と協力し、県内の30店舗で交通安全のルールやマナーについてのアナウンス放送を行う。「広島県夏の交通安全運動」をより身近な活動として広めることを目的とする。