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キリンHD、豪子会社関連で第1四半期に減損損失約571億円計上へ

4月26日、キリンホールディングスは、豪州子会社ライオンの飲料事業譲渡の検討を進める中で資産の評価減を認識したとして、減損損失約571億円を2019年12月期第1・四半期に計上する予定だと発表した。写真は取手で2017年7月撮影(2019年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

[東京 26日 ロイター] – キリンホールディングスは26日、豪州子会社ライオンの飲料事業譲渡の検討を進める中で資産の評価減を認識したとして、減損損失約571億円を2019年12月期第1・四半期に計上する予定だと発表した。これに伴い、通期連結業績予想の当期利益を従来の1390億円から819億円に下方修正した。