メニュー

ダイヤモンド・ホームセンター 2016年11月号

ホームセンター11月号

 ダイヤモンド・ホームセンター11月号の第1特集は「『住』のプラットフォーム」です。

 

 プラットフォームとは、生活者が集まり、その生活者とビジネスをするために企業が集まる仕組み・舞台のことで、ITを活用したプラットフォームが注目されています。住まいの世界でもそうした舞台を作る「プラットフォーマー」たちがその存在感を高めています。

 

 本特集ではパート1「リノベ×IT=消費者起点編」で、われわれの住まい方を変える、①ルームクリップ、②Houzz、③iemo、④リノベる、⑤ホームプロの5社の動きと特徴をまとめるとともに、プラットフォーマーを自社のビジネスモデルに内包化して成長するホームデポとロウズの戦略をまとめました。 パート2では、住まい分野のもう一つの大きな変化であるIoT(Internet of Things)化にフォーカス。このビッグチャンスをものにするためにスマートホームのプラットフォームにどう関わるべきかを「IoT・コネクテッドホーム編」として解説、国内外の先行事例を取り上げました。

 

 特集2は、「異業種・先進企業に学ぶ 住まいサポートビジネス」。 住まい周りの修繕や小工事などを通じて顧客との関係を構築し、リフォームにつなげようとHC各社が行っています。実は、HC・専業企業のほかにも、セキュリティ会社やクレジットカード発行会社、新聞配達、引越しサービス、生協など実に様々な異業種が取り組んでいるのです。こうした先進企業、異業種から何を学べるか・幅広い企業を取材しました。

 

 さらに今号ではLIXILビバの豆成勝博会長兼CEOにインタビュー。今期11期連続増収と営業利益100億円越えを実現しましたが、これに至る軌跡を初めて語って頂きました。また、復活したホームワイド(イオン九州HC事業)のレポートも必見です。

 

 ぜひご一読、ご精読ください。