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ユナイテッドアローズ、創業者の重松会長が取締役を退任、名誉会長に

 ユナイテッドアローズは5月8日、創業者の重松理会長(64歳)が6月24日の株主総会後に取締役を退任すると発表した。退任後は名誉会長となる。

 重松氏は2004年に会長となったが、09年4月に社長に復帰、業績立て直しにめどをつけた上で12年4月に現社長の竹田光広氏(51歳)に経営を引き継ぎ、代表権のない会長に退いていた。

 なお、同社が発表した2014年3月期の連結業績は、売上高が前期比11.7%増の1284億円、営業利益が8.7%増の136億円で、3期連続で最高益を更新した。15年3月期も増収増益を見込んでいる。