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ビックカメラが第2類医薬品のネット通販を開始

 ビックカメラは7月24日、第2類の一般用医薬品(大衆薬)のインターネット販売を始めた。通販サイト「ビックカメラ.com」で約1000品目を販売する。

 ロート製薬の「V・ロート」(13ミリリットル)が498円、大正漢方胃腸薬「爽和」微粒18包が1380円などドラッグストアでの一般的な価格よりも安めの価格設定となっている。

 同社は4月から副作用リスクの低い第3類の大衆薬のネット販売を始めていたが、政府が6月に閣議決定した成長戦略で、第1類の一部を除く大衆薬のネット販売解禁が盛り込まれたこともあって、「第2類」にも取扱いを広げた。

 大手ドラッグストアではウエルシアホールディングスが通販サイト「ウエルシアドットコム」で7月上旬から第2類医薬品の販売を開始、約1100品目を取り扱っている。