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【イオン】仮設住宅向けに生活用品セットを供給、NGOと協力

 イオンは東日本大震災で被災した岩手県内の住民が入居する仮設住宅向けに日用雑貨や寝具など生活用品のセットを供給する。岩手県から同社に要請があったもので、紛争地や被災地で市民の支援活動を行っているNGO(非政府組織)のピースウィンズ・ジャパンを通じて配布する。

 シャンプーや石鹸などの衛生用品、茶わんやフライパンなどの台所用品、洗濯・掃除用品、寝具や衣料品など約60品目(5万~10万円相当)をワンセットにして提供する。当面は4月下旬から入居が始まる大船渡市や釜石市などの仮設住宅250世帯に渡すが、今後、岩手内で建設が予定されている約1万世帯の仮設住宅すべてに供給する予定だ。