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イオンが劣後ローンで600億円調達、事業のデジタル化と財務強化

マレーシアのイオン店舗
イオンは26日、返済順位が低く、一部が資本とみなされる劣後ローンで600億円を調達すると発表した。 写真はマレーシアのイオン店舗、6月撮影(2020年 ロイター/Lim Huey Teng)

[東京 26日 ロイター] – イオンは26日、返済順位が低く、一部が資本とみなされる劣後ローンで600億円を調達すると発表した。事業のデジタル化を進めるとともに、財務基盤を強化する。

格付け会社の格付投資情報センターとS&Pグローバル・レーティング・ジャパンから、半分の300億円が資本に認定されると見込んでいる。

イオンは、市場環境を見極めながら劣後債による資金調達も検討するとしている。