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3月完全失業率2.5%に上昇、有効求人倍率1.63倍で前月と同水準

4月26日、総務省が発表した3月の完全失業率(季節調整値)は2.5%で、2月(2.3%)から上昇した。都内で2015年撮影(2019年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 26日 ロイター] – 総務省が26日発表した3月の完全失業率(季節調整値)は2.5%で、2月(2.3%)から上昇した。厚生労働省が発表した3月の有効求人倍率(季節調整値)は1.63倍で、前月と同水準だった。

完全失業率は、ロイターの事前予測調査で2.4%が予想されていた。

有効求人倍率は、ロイターの事前予測調査で1.64倍が見込まれており、結果はこれを下回った。有効求人数は前月比0.5%減、有効求職者数も同0.5%減だった。

新規求人倍率は2.42倍で、前月から0.08ポイント低下した。