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ダイヤモンド・チェーンストア2020年12月15日・2021年1月1日合併号「成長爆速! フード&ドラッグ徹底分析 コスモス・ゲンキー・クスリのアオキ」

「成長爆速! フード&ドラッグ徹底分析  コスモス・ゲンキー・クスリのアオキ」をお届けします。

医薬品、調剤、化粧品、日用品など従来のドラッグストア(DgS)の品揃えに加え、加工食品や酒類・飲料、一部では生鮮食品もフルラインで扱う「フード&ドラッグ」の台頭が著しくなっています。新型コロナウイルス禍では衛生用品や日用品や食品への需要が急増、それらをワンストップかつ低価格で購入できるフード&ドラッグの存在はより大きくなりつつあります。
そして、さらなるマーケットシェア拡大と将来の成長に向け、新たな商圏を含む店舗網の拡大はもちろん、プライベートブランド(PB)の開発強化や新フォーマットの確立、さらには地場の食品スーパー(SM)のM&A(合併・買収)といった大胆な動きも見せているのです。SMをはじめとする食品小売業が“コロナ特需”に沸き立つ中、フード&ドラッグは確実に包囲網を増強しています。
そこで本特集では、フード&ドラッグの代表的企業であるコスモス薬品(福岡県)、Genky DrugStores(福井県)、クスリのアオキホールディングス(石川県)の3社の経営戦略、店づくり、商品政策、競合状況を徹底研究。フード&ドラッグの“強さ”と“未来”、そして“死角”をあぶりだしました。フード&ドラッグとの厳しい競争にさらされている小売企業にとっては必読の内容です。

また、今号の特別レポートでは、ツルヤ(長野県)の県外初出店となった「前橋南店」(群馬県前橋市)にフォーカス。徹底した店舗標準化と秀逸なプライベートブランド商品の数々で業界関係者からも大きな注目を浴びる同社の最新店舗を徹底調査しました。

このほか新店レポートは、年商目標45億円を掲げるヤオコーの最新旗艦店舗「ヤオコー所沢北原店」(埼玉県所沢市)、ウィズコロナ時代の“革新的80坪モデル”としてまいばすけっと(千葉県)が出店した「まいばすけっと祐天寺駅通り店」(東京都目黒区)、新しい生活様式に対応したNSC「イオンタウンふじみ野」(埼玉県ふじみ野市)など注目店舗を取り上げました

今号も盛りだくさんの内容でお届けしますので、ぜひご購読ください。

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