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リテールパートナーズ、日本アクセスなど4社と共同でフェムテックに特化した新会社を設立

リテールパートナーズ(山口県)、MOT総合研究所(山口県)、サンルイ・インターナッショナル(東京都)、日本アクセス(東京都)、西日本新聞社(福岡県)の5社は2月22日、共同でフェムテックとフィトテラピーに特化した新会社「自然ぐすり」を設立すると発表した。

この新会社は、女性の健康課題に応えるセルフケア商品の開発・販売を行う。背景には、女性活躍推進法の全面施行と女性労働人口の増加、そしてフェムテック市場の急速な拡大がある。自然ぐすりでは、食による自然治癒力の向上を提案し、女性特有の悩みに対する解決策を提供することを目的としている。

この取り組みは、森田敦子氏(サンルイ・インターナッショナル社長)の指導と監修のもと、フェムテックとフィトテラピーの知識を活かした独自の商品開発により、女性の健康づくりをサポートする。各社の強みを活かし、独創的なフェムケア市場を創出することで、企業価値の向上及び日本経済の発展に貢献することを目指している。

フィトテラピーとは、植物(フィト)を用いた治療法(テラピー)であり、さまざまな健康問題や病気の予防および治療に自然な植物の力を利用する伝統的な医療方法。植物由来の薬草、根、葉、種子などが使われ、自然治癒力を高めることを目的としている。

森田氏は、フィトテラピーとフェムテック分野の第一人者であり、植物機能性成分の研究において国内トップクラスの専門家である。