マックスバリュ西日本が美容専門学校に無人店舗、キャッシュレス決済専用

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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マックスバリュ西日本が広島微笑専門学校校内に出店したキャッシュレス決済専用の無人店舗
入店はモバイルアプリで管理し、弁当やおにぎり、飲料、菓子などを販売する

 イオン傘下の食品スーパー、マックスバリュ西日本は4月5日、広島美容専門学校(広島市)の校舎内にキャッシュレス決済専用の無人店舗を出店する。

 同社では2020年10月から、広島市の本社や岡山事務所で無人店舗を実証運用しているが、自社の事業所以外への出店は今回が初めて。今後はローカル商圏や山間部などへの出店を視野に入れる。

 無人店舗の「マックスバリュ千田店 広島美容専門学校支店」の売り場面積は約20平方メートルで、弁当やおにぎり、菓子パン、カップ麺、飲料、菓子、文具などを販売する。

 入店は同社のモバイルアプリ「マイピ(My-Pi)」で管理、店内は一方通行となっており、精算はセルフレジで行う。クレジットカードや「WAON」などの電子マネーが利用できる。商品の補充は「マックスバリュ千田」のスタッフが行う。

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