ユニクロ心斎橋店、ジーユーとの一体型店舗として再開業

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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ユニクロ心斎橋店のイメージ図
同じ建物の地下1階から地上2階がユニクロ、3階と4階がジーユーの売り場となる

 ファーストリテイリング傘下のユニクロは9月17日、「ユニクロ心斎橋店」(大阪市中央区)をジーユーが運営する「ジーユー心斎橋店」との一体型店舗として再開業する。

 ユニクロ心斎橋店はグローバル旗艦店として2010年にオープンしたが、今年8月1日に一旦閉店した。近隣にあるジーユー心斎橋店を改装し、ユニクロとの一体型店舗として再オープンすることになった。

 同じ建物の地下1階から地上2階がユニクロ、3階と4階がジーユーの売り場となる。売り場面積はユニクロが約1386平方メートル、ジーユーが約891平方メートル。

 ユニクロ心斎橋では、関西では初めて生花売り場の「ユニクロフラワー」を導入。また、ユニクロ心斎橋店とユニクロ銀座店に限定した試みとして、同じファーストリ傘下のブランド「セオリー」とコラボレーションした商品シリーズ「ユニクロ×セオリー」の先行販売や、東京・東雲の自社工場「イノベーションファクトリー」で生産した立体感のあるニット商品の販売を実施する。

 一方、ジーユー心斎橋店ではオンラインストア限定で販売している商品の一部を、同店限定商品として販売する。

 9月17日から10月10日までは、地下鉄・御堂筋線沿線にあるユニクロ、ジーユーの計12店舗が共同で、地元商店や企業などと協力した販促イベント「大阪祭」を実施する。

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