バローHD、総菜専門店「デリカキッチン笹島店」を名古屋駅近くに出店

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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バローHDの総菜専門店「デリカキッチン笹島店」の完成イメージ
名古屋鉄道が開発した12階建ての商業ビルの1階にオープンする

 バローホールディングス(HD)は9月15日、名古屋駅近くに総菜専門店「デリカキッチン笹島店」をオープンする。バローHD傘下の中部フーズ(岐阜県多治見市)が運営する。デリカキッチンとしては13店舗目となる。

 同店は、JR名古屋駅から徒歩5分、名駅通と広小路通の交差点から東へ約90メートルの場所に名古屋鉄道が開発した12階建ての商業ビル「μX MEIEKI (ミュークスメイエキ)」の1階に出店する。

 店舗面積は約145平方メートルで、弁当や総菜のほか鉄板調理したおかずやパスタなどを販売する。店内での調理工程が見えるようにすることでライブ感を演出する。また、16席のイートインコーナーを設置、購入した商品を店内ですぐに食べることもできる。営業時間は午前11時から午後8時(土日・祝日は午後6時)まで。

 中部フーズはバローHDの100%子会社で、グループのバローや食鮮館タイヨーなどに総菜・ベーカリーを供給するほか、総菜専門店やおにぎり専門店などを運営している。

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