セブンイレブン、カンボジアに1号店、プノンペン郊外に

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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セブンイレブン
店舗は24時間営業で、米7-イレブンのファーストフード「スラーピー」やプライベートブランド「セブンセレクト」の菓子、地元のフレッシュフードなど2000アイテム以上の商品を取り扱う。(写真は別店舗)

 セブン-イレブン・ジャパン子会社の米7-イレブン(テキサス州)とカンボジアにおけるマスターフランチャイズ契約を結んでいるCPオールは8月30日、首都プノンペンに「セブン-イレブン」のカンボジア1号店を出店した。

 1号店はプノンペン郊外のプレク・プノフ地区のオフィスビルの1階に出店した。店舗は24時間営業で、米7-イレブンのファーストフード「スラーピー」やプライベートブランド「セブンセレクト」の菓子、地元のフレッシュフードなど2000アイテム以上の商品を取り扱う。

 カンボジアでの出店は今後も拡大する。CPオールは、タイの財閥チャロン・ポカパン・グループに属しており、タイで1万2000店舗以上のセブン-イレブンを展開している。同社は、米7-イレブンとラオスでのマスターフランチャイズ契約も締結しており、2022年をめどに首都ビエンチャンに1号店を出店する予定だ。

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