初のオフィス併設型「イオンモールNagoya Noritake Garden」、10月27日開業

ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進室
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「イオンモールNagoya Noritake Garden」の外観
建物は地上6階建てで、4〜6階が約2万2000平方メートルのオフィススペースとなる

 イオンモールは8月31日、同社初のオフィス併設型複合商業施設「イオンモールNagoya Noritake Garden」(名古屋市西区)の開業日を10月27日に決定したと発表した。4〜6階のオフィススペース「BIZrium(ビズリウム)名古屋」は10月20日に先行開業する。

 イオンモールNagoya Noritake Gardenは、ノリタケカンパニーリミテドの本社工場跡地に開発中で、建物は地上6階建て(立体駐車場は7階建て)。総賃貸面積は1〜3階の商業施設が約3万7000平方メートル、4〜6階のオフィススペースは約2万2000平方メートル。

 ビズリウム名古屋には、名古屋外国語大学のサテライトキャンパスが入居するほか、共用ワーキングスペース、貸し会議室などを用意する。

 商業施設部分は核店舗の「イオンスタイル名古屋則武」を中心に、書店やインテリア雑貨、飲食など約150店舗のテナントが出店する。

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