京王ストア、セブンイレブンとの提携1号店、調布駅に

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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 京王電鉄子会社の京王ストア(東京都多摩市)は8月25日、セブン-イレブン・ジャパンとの提携1号店を京王線調布駅(同調布市)にオープンする。両社は今年4月、フランチャイズ(FC)化に関する業務提携を結んだ。

 店名は「セブン-イレブン京王調布駅」で、京王ストアがFC加盟店として運営する。同店は、調布駅中央改札口直結の商業施設「トリエ京王調布」内に出店する。出店区画は、もともと生鮮コンビニの「京王ストアエクスプレス」があった場所。売り場面積は約71坪(約234平方メートル)で、弁当やおにぎり、飲料、菓子、酒類、青果物など約4000アイテムを取り扱う。

 今後は、京王ストアが京王電鉄の駅構内で運営している売店やコンビニのうち約40店舗を、およそ2年をかけてセブン-イレブンのFC加盟店に順次転換する。8月下旬には京王堀之内駅(同八王子市)の店舗、10月上旬には聖蹟桜ヶ丘駅(同多摩市)の店舗をセブンのFC加盟店に転換する予定だ。

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