ユニクロ、北京初のグローバル旗艦店を今秋オープン

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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ユニクロ、上海のグローバル旗艦店の外観
上海では2つのグローバル旗艦店を展開しているが、北京では初となる(写真は上海のグローバル旗艦店)

 ファーストリテイリング傘下のユニクロは8月5日、中国・北京では初となるグローバル旗艦店「ユニクロ北京三里屯店」を今秋オープンすると発表した。北京の有名なファッションスポットである三里屯に位置し、ファッションとカルチャーの発信地となることを目指す。

 ユニクロ北京三里屯店はビルの地上1〜3階に入居する。売り場面積は約2210平方メートル(約670坪)で、メンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビーをフルラインで取り揃える。着こなし検索アプリ「StyleHint(スタイルヒント)」と連動した売り場を、中国大陸の店舗で初めて導入する。

 ユニクロは、2002年9月に中国大陸1号店を出店し、現在では820店舗以上を展開している。10年にオープンした「ユニクロ南京西路店」、13年に開業した世界最大の店舗「UNIQLO SHANGHAI」と、上海には2つのグローバル旗艦店があるが、北京での展開は今回が初めてとなる。

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