セブンイレブン、高速道路の無人パーキングエリアに出店

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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セブンイレブンのロゴ
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は、西日本高速道路(NEXCO西日本)管内の高速道路にある無人パーキングエリア(PA)に「セブン-イレブン」を出店する。セブン&アイ・ホールディングスのセブン-イレブンコンビニエンスストアのロゴ。2017年1月12日に東京で撮影。(ロイター/Kim Kyung-Hoon)

 セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は、西日本高速道路(NEXCO西日本)管内の高速道路にある無人パーキングエリア(PA)に「セブン-イレブン」を出店する。今年から検討に着手し、2022年春から実証実験を始める予定だ。実験の結果を検証し、順次出店していく。

 同社は7月8日、NEXCO西日本子会社の西日本高速道路サービス・ホールディングス(大阪市)と業務提携を結んだと発表した。両社は高速道路の利用者向けの新サービス・商品の開発にも取り組む。

 SEJは、NEXCO西日本管内のサービスエリアやPAで「セブン-イレブン」35店舗(6月末時点)を営業している。

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