そごう・西武、「グランツリー武蔵小杉」にデパ地下食品中心のギフトショップ

ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局
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そごう西部「グランツリー武蔵小杉」のデパ地下食品中心のギフトショップ「西部武蔵小杉ショップ」で取り扱う商品例
西武池袋本店の地下食品売り場に出店する洋菓子や和菓子のブランドなど約200品目の食品を取り扱う

 そごう・西武は4月28日、セブン&アイ・ホールディングスの大型商業施設「グランツリー武蔵小杉」(川崎市)にデパ地下食品を中心とするギフトショップ「西武武蔵小杉ショップ」をオープンする。

 売り場面積は約120平方メートルで、西武池袋本店の地下食品売り場に出店する洋菓子の「アンリ・シャルパンティエ」や「ヨックモック」、和菓子の「源吉兆庵」「桂新堂」など約25ブランド、約200品目の食品を取り扱う。また、インテリアギフト約90品目も販売する。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、都心の百貨店では来店客数が落ち込んでおり、近隣住民の利用が多いグランツリー武蔵小杉に出店することで、百貨店から足が遠のいている消費者のニーズを掘り起こす。

 グランツリー武蔵小杉は、都市型の大型商業施設として2014年11月、武蔵小杉駅近くに開業した。店舗面積は約3万7000平方メートルで、イトーヨーカドーが核店舗として入る。今年1月から11月にかけて大規模な改装を実施中で、新たな店舗が順次オープンしている。

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