ゲオHD、自社最大規模のリユースショップを金沢市にオープン

2021/01/07 11:00
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局

ゲオのリユースショップ「スーパーセカンドストリート金沢示野店」の外観
中古品を幅広く取り扱う「セカンドストリート」を、2023年3月期末までに800店舗に増やす方針だ

 ゲオホールディングス(HD)は1月23日、自社最大規模となるリユースショップ(中古品店)「スーパーセカンドストリート金沢示野店」を石川県金沢市にオープンする。店舗は子会社のセカンドストリート(名古屋市)が運営する。

 ゲオグループは全国で約700店舗のセカンドストリートを展開している。スーパーセカンドストリートは通常のセカンドストリートより売場面積が広い大型店で、2013年に1号店をオープンして以来、北海道や千葉県、愛知県などに8店舗を出店、金沢示野店が9店舗目となる。北陸への出店は今回が初めて。

 金沢示野店の売場面積は約2488㎡(約754坪)で、衣料品・服飾品、高級ブランド品、家具・家電、スポーツ・アウトドア用品、楽器、自転車、貴金属など約10万点のリユース品を取り扱う。中古品の買い取りも行う。

 ゲオHDでは23年3月期末までにセカンドストリートの店舗数を800店舗に拡大することを目指している。

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