大和ハウス、大型商業施設「iias沖縄豊崎」の概要を発表!県外、インバウンドにも照準

2019/12/09 12:28
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局

「iias(イーアス)沖縄豊崎」施設概要決定 生活雑貨専門店「ロフト」沖縄県初出店
那覇空港や那覇新港、インターチェンジからもアクセスし易く、県内外・インバウンドなど多くのお客を見込む。

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪、社長:芳井敬一)は、沖縄県のビーチリゾート「美らSUNビーチ」前に開発する日本最南端の大型商業施設の名称を「iias(イーアス)沖縄豊崎」に決定したと発表した。

 立地は、那覇空港や那覇新港、インターチェンジからもアクセスし易く、国内外からアクセスしやすい大型商業施設となる。

 iias沖縄豊崎は、これまでの「モノ消費」や「コト消費」だけでなく、非再現性・限定性・参加性・貢献性など滞在時間を楽しむ「トキ消費」、精神的な満足感を重視する「エモ消費」を喚起する複合商業施設としている。

 最新の映像表現と空間演出を駆使した水族館の「DMMかりゆし水族館」をはじめ、屋内型テーマパーク「SMALL WORLDS OKINAWA」(2022年3月開業予定)などエンタテイメント性に富んだテナントを誘致している。

 施設屋上(4階)には、沖縄の海でとれた鮮魚や沖縄アグー豚、島野菜などをバーベキュー(BBQ)で楽しむことができる「STEM RESORT」(2020年7月開業予定)のほか、1階には、食と時間を楽しめるグローサラント型ショップ「AEONSTYLE」や開放的なフードホール・マルシェを設け、デイリーユーザーにも利用勝手が良い施設としている。
 
 さらに、沖縄県初出店となる生活雑貨専門店のロフトをはじめ、スウェーデンのアパレルブランド「H&M」、ゴルフ専門店の「PGA TOUR SUPERSTORE」、大型スポーツ専門店「スーパースポーツゼビオ」など、県外からの旅行客やインバウンドにも楽しめる総テナント数155店舗が出店する。

 大和ハウスは今後、県外、インバウンドだけではなく、県内のお客にも「憩いの場」となる施設を目指すとしている。

施設概要

名 称 「iias(イーアス)沖縄豊崎」
所 在 地 沖縄県豊見城市豊崎3番地内
敷地面積 71,499㎡(21,628坪)
延床面積 約135,000㎡(約40,800坪) ※駐車場含む
店舗面積 約47,600㎡(約14,400坪)
駐車場台数 約3,100台
核店舗 DMMかりゆし水族館、SMALL WORLDS OKINAWA(2022年3月開業予定)、STEM RESORT(2020年7月開業予定)、AEONSTYLE、ロフト、コジマ×ビックカメラ、H&M、ユニクロ、GU、PGA TOUR SUPERSTORE、スーパースポーツゼビオ
総店舗数 155店舗(ATM・CD(現金自動支払い機)を除く)
営業時間 物販施設:10:00~21:00まで(スーパーは9:00~23:00を予定)
  飲食施設:10:00~23:00まで
  水族館 :10:00~22:00まで
事業主体 大和ハウス工業株式会社
施設運営管理 大和情報サービス株式会社
売上目標 約220億円/年
来場者数目標 1,000万人/年
オープン日 2020年4月下旬

 

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