「イオンタウン四日市泊」が再開業、24時間営業の食品スーパーなど108店舗

2019/10/31 11:30
ダイヤモンド・リテイルメディア 流通マーケティング局

イオンタウン四日市泊外観
イオン創業の地、四日市市では18年ぶりの新店となる

 イオンは11月16日、大型ショッピングセンター(SC)「イオンタウン四日市泊」を創業の地である三重県四日市市にオープンする。核店舗となる24時間営業の食品スーパー「マックスバリュ四日市泊」など108店舗が出店する。

 同SCは1995年に「パワーシティ四日市」としてオープン、2011年にイオンタウン四日市泊と名称を変更した後、18年2月末に一旦営業を終了した。

 建物は本棟と別棟に分かれ、総賃貸面積は5万3067平方メートル。ホームセンターの「スーパービバホーム」、家電の「Joshin(ジョーシン)」、100円ショップの「ダイソー」、カジュアル衣料の「ユニクロ」「ジーユー」などの大型専門店が出店する他、市内最大規模のレストランゾーンには29店舗が入る。

 子供向けの施設としては、EV(電気自動車)のレンタルカートのサーキットコース、遊戯施設を併設した書店などが出店する。従業員向けの保育施設「イオンゆめみらい保育園」も設置する。

 四日市市にイオンの新店がオープンするのは18年ぶりとなる。

 

「イオンタウン四日市泊」の概要

所在地 三重県四日市市泊小柳町4番5-1号
開業日 2019年11月16日
敷地面積 10万7393平方メートル
総賃貸面積 5万3067平方メートル
(本棟:3万2561平方メートル、別棟:2万506平方メートル)
店舗数 108店舗
駐車台数 約2300台
営業時間 マックスバリュ四日市泊:24時間営業
物販・サービス専門店:午前10時〜午後9時
レストラン:午前10時〜午後10時
ウエルシア:午前10時〜午前0時

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